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「表現力アップ」コーナー 毎週月曜日更新 
もっと成句を使いたい!
今週の教材より一つ抜粋
さっとリズムよく言いたい!
(2015年5月8日開始)
(2006年2月18日開始)
(2018年11月2日開始)

12月7
12月7

12月7


その本のタイトルが私の
好奇心をくすぐった

良いアイデアを
思いつきました

titillate
を発音してみましょう


 学んだ新表現はすぐ使う。使うと身につく。イエイ! 
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2026年

  1/28   The Buried Giant by Kazuo Ishiguro  

 

AI2

今朝、発注から3週間ほどかかり、ようやくThe Buried Giant がはるばる彼の地イギリスから届いた。

次の教材は、この本に関するイシグロのインタビューです。

その間、本棚から大学時代の教科書を手にとって読んでみました。感想は下段の読書コーナーにありますが、一言で言うならば、とっても難しかった。

昔の作家の本で、日本で言うなら江戸時代の書物を読んでいるような、まるでチンプンカンプン、それでも楽しいのは何故だろう。分からなくても読み進むうちに、ナーンカ輪郭で出来てきて分かってくるのだ。

辞書を引けと煩い講師ですが、こと読書となると、殆ど引かない。

とは言うものの、おお、この動詞で4文型ときたかあ、などと興奮して本にマークを入れたりしています。それもまた、楽しからずや。

みんなも原書に挑戦してね!

 

  1/19  

いよいよ2026年のレッスン開始

 

 

AI2
今年もリスニング力、情報処理力、英会話力を鍛え、また一歩前進し、去年とは違う景色をみんなと一緒に見たいと思います。

まずは、Kazuo Ishiguroの2本目の教材で2026年を始めます。いやはや面白い。彼のmetaphor、目の付け所が面白い。リスニングしながら、みんなと大いに英語で議論したいと思います。

さて昨年、教材のトピックのリクエストをお願いしましたが、その中で早速一つのトピックが、まるで天から降るように舞い込んできました。楽しみにしてくださいね。

では今週末、お待ちしています!
 

  1/1   明けましておめでとうございます  

 


AI2

福岡の元日は気持ちの良い快晴の朝を迎えました。

今年も好奇心満載で、いろんな話題に挑戦し「聴いて・訳して・自分の言葉で言い換えて」そして構文力をますます磨いて、英語の底力をあげして行こうね!

1月のレッスンは1月23日(金) 24日(土) が初日です。

お待ちしています!

********************

Kazuo Ishiguroの A Pale View of Hillsを読みまた。感想はこのページの一番下にあります。誰か、読んでどう思ったか聞かせて!

 

 
原書に挑戦
books
01 The Davinci Code 02 Deception Point
03
Angels and Demons
04 Memoirs of a Geisha 05 Stardust 06 Ceremony
07 Twisted 08 Trouble in Paradise
09
The Old Man and The Sea
11 Confession of an 12 Digital Fortress
13
The Gunslinger
Economic Hitman
14 The Remains of the Day 15 Passing Shower
16
1984
17 Teacher Man 18 Hearts in Atlantis
19
Bamboo Sword
20 Of Mice and Men 21 Misery 22 The Girl Who Loved
Tom Gordon
23 Embracing Defeat 24 The Power of Habit
25
The Spiritual Doorway
in the Brain
26 The Untethered Soul 27 Origin
28
Sapiens
29 10% Happier 30 The Culture Map 31 Right Kind of Wrong
32 Who Rules the World? 33 A Pale View of Hills 34 To Please His Wife

以下の2冊以外の感想文をもっと詳しく読む

No. 34 To Please His Wife by Thomas Hardy

ひどい不眠症に1年ほど前に陥り、寝室にiPhoneを持ち込むのをやめることにした。始めてiPhoneを手にしたのは2012年頃だろうか。手のひらに乗る高性能のコンピュータに心底驚愕し、夢中になった。爾来、十代から続いた寝床読書がYouTubeに取って代わった。

しかし、不眠のお陰で電磁波のでる機器を遠ざけたからか、睡眠が大幅に改善され、一日の終わりの小さな幸せタイムがまた戻ってきた。話が佳境に入ると、早く次が読みたい、どうなるのか知りたい、そう思って本を取る。

そのように読書を続けているうちに、1冊は英語の本、もう1冊は日本語の本というパターンになり、目下次の英語の本がアマゾンから届くのを待っている。

到着するまでの間にと思い、大学時代の教科書に使われた本を手にとってみた。

**********

Thomas Hardy (1840-1928) の「妻ゆえに」他2編の短編集。日本で言えば天保時代に生まれた作家。男女観は今とはずいぶん異なり、しかも昔の英語で、表現の仕方が今とは違い、単語も難しくてついていけない。そんな難しい英語を二十歳そこそこで読まされていたのかと思うと当時の自分が不憫に思える。それほど難しい。

教科書の空欄にぴっちり書き留められた訳語や文法上の注意点を横目に読み進むと、だんだん話が見えてくる。強欲な女と慎ましい女が一人の男を巡って話が進んでいく。昔の道徳観からすると、おそらく結末はこうなるであろうと推察がつく。まさに思った通りの結末で、昔のテレビの「細腕繁盛記」を思い出した。良いことと悪いことがはっきりしている。

次の短編は、The Son's Vetoと言う題で、こんな息子はいらんと言うような物語と、もう一つはThe Melancholy Hussarと言う題で、外国の駐留兵士と恋に燃え、駆け落ち寸前までいき、諦めるお話。この2編も、最初はとっつきにくかったが、読み進むうちに話が立ち上がってきて面白かった。



 
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