|
「一口英語」コーナー
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
「聞こえない音」のルールを自分の言葉で説明してみよう |
|
「耳が捉えた音」の方が、「頭の中の音のイメージ」より 正しいことが多い。 聞こえた通り、カタカナでも良いから書き留めよう。 |
| 2023年春期 No. 121〜130 | 23年春期の復習テスト用 | Click here |
| 2023年秋期 No. 131〜151 | 23年秋期 | Click here |
| 2024年春期 No. 152〜163 | 24年春期 | Click here |
| 2024年秋期 No. 164〜 184 | 24年秋期 Karaoke Repat練習の学期 | Click here |
| 2025年春期 No. 185〜 195 | 25年春期 | Click here |
| 2025年秋期 No. 196〜 206 | 25年秋期 中間テスト用 | Click here |
| 2025年秋期 No. 206〜 211 | 25年秋期 期末テスト用 | Click here |
| 2026年春期 No. 212〜 224 | 26年春期 期末テスト用 |
Click here |
2026年秋期 発音記号の表記ができないのでカタカナやスペルでご容赦 |
曖昧母音は[*]で表記します。 |
229 日本語のリズムから英語のリズムへ |
●英語の「リズムの法則」(今週の授業より採用します) |
| 228 *音のイメージを作り変える 1)アンド・テイク 2)ヘルプ・ユー・キャリー |
1)カタカナ音のイメージを耳が捉える音のイメージに変えよう 1)and take;andは[en]か[n]の音になりtakeの[k]は聞こえないので[nTEI(k)]→[ンテイ]のように聞こえる。[アンド]を待っても聞こえない。 2)help you carry:youは聞こえないほど弱音化しているので [ヘルプ・キャリー]にかすかに[ju]をつけて[ヘルピュキャリー] |
以下225〜227は前期の残り |
227 *トカゲの尻尾切り |
1)カタカナ音を英語の音素に分解する *マイ タ→マイタ(t +a) *ズウェル→z well→マイタのタ(t+a)の[a]とズウェルの[z]音が一語になって[az]→as We migh ta swell leave early.[マイ タ ズウェル] トカゲの尻尾切り We might as well leave early. |
226 *トカゲの尻尾切り |
1)コールゾン allies→ calls on コールゾア allies →ゾンではなくゾアと聴こえた人もいました Trump calls on allies to join his coalition. *因みにcoalitionは第二次世界大戦では「連合軍」で、イラク戦争の時は「多国籍軍」でした。今回はアメリカとイスラエル2カ国で数から「同盟軍」としておきます。 2)He left without saying anything to anyone. *殆どの受講生には[laeft]と聴こえましたが[lEft]でしたね。 |
| 225 *トカゲの尻尾切り 1)I don't ライ キッ タ トール と聴こえた! |
●リピート練習で早速いい問題が登場しましたね。 |
2024年春期に学んだこと |
| 1)リンキング音 | a completed draft オヴァ constitution → draft of a constituion |
| 2)語末の[t]音は聴こえない | We had a meeting schedule with them. → a meeting scheduled with them |
| 3)目的語のitは聴こえない | We wanted to lay before them...→ layは他動詞→to lay it before them. |
| 4)構文:次の品詞は何か | with Matsumoto, Foreign Minister was Yoshida, and two other Japanese. |
| をいつも考える | 前置詞 withの後は名詞句で名詞節はダメ。たとえ本人がそう言っていても修正 |
| with Matusmoto, Foreign Minister Yoshida, and two other Japanese | |
| 5)構文:句読点を聴き取る | The Japanese received that the next week this now completed draft |
| 言い直しのドット3つ:The Japanese received that...the next week〜 | |
| 6)名詞:数えられる名詞 | 全ての名詞は実態のあるtangibleな「数えられる名詞」というスタンスで臨むこと。 |
| 必ず名詞の前に冠詞はないか、複数形ではないか確認し、辞書にあたる。 |